メディカルアロマについて

メディカルアロマセラピーとは

病気になる前の不調な体(未病)のケアや、西洋医学ではフォローしきれないさまざまな症状を
精油の力を借りて軽減・改善させる代替医療です。
人間の身体に生まれながらに備わっている自然治癒力(自ら治ろうとする力)を高めることが特徴です。

古来から西洋ではハーブ、東洋では薬草を使い病気を治すことをしてきました。そして薬はそれら植物から
作られてきました。植物にどのような成分が含まれ、その成分にどのような薬理効果があるかを研究し
科学的に作ることにより、たくさんの薬が誕生しています。

アロマセラピーで使う精油は、植物の花や葉、果皮、木、樹脂などから抽出される、植物のエネルギーが
凝縮された天然の素材で、香りだけではなくたくさんの薬理作用もあります。自律神経・免疫・内分泌系、
感染症などに対して効果が期待できます。

日本ではアロマセラーピーはリラクゼーションと連想される方が多いと思いますが、フランスやベルギー
では、治療の一つとして活用されています。近年では日本でも代替医療としてメディカルアロマセラピーを
取り入れている医療機関も増えています。

 

メディカルアロマ aange-en-blanc ブーケ

Comments are closed.